群馬のからっ風が吹く町で暮らす、父と母と息子の三人家族。

母の 「まにか」 は、浅間山からやってきた鬼の娘。角があって、少し赤い肌をしていて、虎のしっぽも生えている。けれども、毎日の暮らしはいたって普通です。

優しい夫の 「ろくさん」 と、元気いっぱいの息子 「がんちゃん」 と一緒に、ごはんを作ったり、子育てをしたり、近所づきあいに少し緊張したり、ときにはコタツで寝落ちしたり。

『おにぎり日和』は、浅間の鬼がお母さんとして暮らす、群馬発のご当地日常コメディです。

Characters

登場人物

CHAR.01

おにのおかあさん まにか

気は優しくて力持ち、ただし握ったおにぎりはたまに岩石。怒ると角が一瞬光る。好きなものは焼きまんじゅう、苦手なものは節分。

CHAR.02

元気げんきな子ども がんちゃん

半分人間、半分鬼。給食のおかわり3回、走るの早い。お母さんの怪力が遺伝しているらしく、ランドセルをよく壊す。

CHAR.03

やさしいおっと ろくさん

普通の人間。妻が鬼でも、息子が半鬼でも、特に動じない。趣味は釣りと地元のラジオ。
口癖は「まあ、いいんじゃない」。

Manga

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『おにぎり日和 〜勝手に週刊連載編〜』
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World

からっ風と、
焼きまんじゅうのまち

#01 — KARAKKAZE

からっ風

赤城颪。冬になると山から吹き下ろす、容赦なく乾いた風。洗濯物が一瞬で乾く一方で、まにかの角もしばしば冷やされる。

#02 — ASAMA

浅間山

まにかの故郷。山頂からときどき煙が立ち、それは「お母さんが怒っている」とがんちゃんが言う。

#03 — YAKIMANJU

焼きまんじゅう

味噌だれを塗って炭火で焼く、群馬のソウルフード。鬼の口にも、子どもの口にも、合う。

つる舞う形の
群馬県
上毛かるた

群馬県の形は、空にはばたく鶴に似ている、と言われる。

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浅間のいたずら
鬼の押出し
上毛かるた

浅間山の噴火がつくった奇景「鬼押出し」。まにかの故郷でもある。

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Goods

LINEスタンプ、
準備しています。

グッズ、LINEスタンプ、その他もろもろ。
のんびり、しかし着実に。

LINEスタンプ

じゅんびちゅう

アクリルスタンド

じゅんびちゅう

てぬぐい

じゅんびちゅう

トートバッグ

じゅんびちゅう

Staff

つくっているひと。

漫画

やのしろ ともよ

群馬出身の漫画家。日常の中の小さな違和感を、丸い線でやわらかく描く。

編集

まるのすけ

企画と編集、ときどきお茶くみ。

ロゴデザイン

そらとぶでざいん

『おにぎり日和』のロゴマークデザインを担当